シェア「小児肝炎の増加」

❶マスク・消毒・ワクチンの常用化
❷自己免疫力の低下
※乳幼児は自己免疫力の未獲得
❸小児肝炎の増加
+脆弱な大人の増加
❹原因不明とのマスコミ報道
←イマココ
⑤更なる治療薬・ワクチン開発
⑥人間は更に脆弱に

❶-⑥は常に
a. 医学界・薬学界の収益up
b. それらをスポンサー(=広告主)
に持つマスコミとの関係性
(大前提:TVは広告によって出来ている)
c. 政治家との癒着
が見え隠れしてる…
と「私は」感じてる。

パッショーネ企画 森岡健さんの投稿
シェアさせていただきます

原因不明で謎の小児肝炎が欧米で相次ぎ臓器移植が必要なほどの重症例もあり、死者まで出ている。国内でも症例が確認されたらしい。コロナワクチン未接種の子供に起きているそうだから、ワクチンが原因ではない。(接種後の肝障害も起きてはいる)発症者の多くからはアデノウイルスが検出されたそうで、要は子供が感染症に対してすごく脆弱になってしまっている、ということだ。アデノウイルスというのは風邪の一種で主に夏風邪の際に子供に流行すると言われている。喉粘膜からの感染のほか、目ヤニや涙からの感染(結膜炎を起こす)、糞口感染(下痢を起こす)もあるようだが、感染力が強い分、ふつうはそんなに重症化することもなく自然に自己免疫力で治っていくことが多いようだ。

しかし、ほぼ全世界の子供たちはこの2年ロックダウン・マスク・消毒などのいわゆる感染対策により子供たちが無菌室に入れられたような免疫状態になってしまい、自然免疫を発動させて免疫を鍛える機会が失われてしまった。子供は本来、いろんなところを舐めたり触ったり、喋りまくって飛沫飛ばしあいながらウイルスや雑菌にまみれ、自然免疫を鍛えながら成長してきたわけだが、そういう機会を失くし、免疫力の低下を招いてしまったことがこの小児肝炎の原因じゃないかと思う。いまだ学校等ではマスクや消毒で子供の免疫力を落とすことばかりやっているが、そういえば去年国内でRSウイルスが大流行したことがあり、それも同様の原因じゃないかと言われていた。不自然な生き方をして幼少期に罹るべき感染症に罹っておかないと、逆に生きていく上で必要な免疫力を獲得できないまま、「免疫負債」を抱えたまま極端に感染症に脆弱な大人になってしまうことだって考えられる。

ところが、マスコミはこの小児肝炎を原因不明だの謎だのと言って、「感染対策が原因だ」と認める様子はいっさいない。それを認めたら2年間無駄で逆効果なことを推していたことがばれてしまい、自らが児童虐待の急先鋒だったと認めることになってしまうからだ。だから原因不明なことにして自らの責任は回避し、もし治療薬ができたらそっちにシフトして逃げ切るのだろう。コロナでも何でも「感染=悪」ではもちろんなく、感染を極度に恐れる行為が逆に感染しやすい虚弱脆弱な体をつくってしまう、という逆説の真実に到達できないと、こうした子供の犠牲は繰り返されることになる。人間は「弱いから臆病」ではなく「臆病だから弱くなる」のだ。

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